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クレジットカードを作る

タイでも日本のクレジットカードが使えます。ですがやはりタイで暮らすのであればバーツ建てのクレジットカードが便利です。

タイで働く日本人が増え続けている中、駐在員でもタイバーツで給料を受け取っている方が増えています。タイでは銀行のATMが24時間利用できるとはいえ、やはり大金を持って歩くのは危険です。

しかし、そのような方が直接タイバーツで支払いができるクレジットカードを持てば便利でしょう。また、タイでクレジットカードを作れば、レートや日本の口座残高などに煩わされることもなくなります。

では、日本人がタイでクレジットカードを持つためには、どういった条件と手続きが必要か取得方法と注意点を確認しておきましょう。


カード取得の必要条件


    まず、タイ中央銀行で定められている絶対条件は、タイ人でも外国人でも1万5,000バーツ以上の月収があることです。またカード会社によって異なりますが、基本的にはワークパーミット(労働許可証)を取得していること、同一会社に1年以上勤務していることなどが条件となります。

その他の書類としては、

●パスポートのコピー
●ワークパーミットのコピー
●給与明細または会社発行の給与証明書
●銀行通帳のコピー6ヵ月分

上記4点を用意する必要があります。

すべてのコピー書類にはパスポートと同じサインが必要なので注意しましょう。また別途追加書類が必要な場合があります。


支払い方法


   日本人がカードの決済方法として思い浮かべるのは「口座振替払い」です。タイでも以下のような方法で支払いができます。

①銀行口座からの自動引き落とし
②カード発行会社のATM
③銀行や郵便局窓口での支払い
④セブンイレブンなどのコンビニエンス・ストアでの支払い

カード発行会社によって支払いが出来る窓口が違ったり、手数料がかかる場合もありますので申し込みの際に確認しましょう。


クレジットカードの種類


タイでも日本と同様に、一般カードからゴールドカード、デパートなどとの提携カードと、いろいろなクレジットカードが発行されていますので、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードが選べます。

また年会費も初年度年会費無料や、利用額に応じて年会費免除など、各社さまざまな特典があります。


専業主婦でもカードを持てる?


クレジットカードのサービスのひとつに家族カードの発行があります。クレジットカードは本人以外の使用は認められていませんが、家族カードを発行すれば、配偶者や子ども(18歳以上)も使用することが可能です。基本的には、限度額を本人用と家族用とで共有し、月々の支払いは本人口座から引き落とされます。ほとんどの会社が発行しているので、興味のある方は、各クレジットカード会社に問い合わせてみましょう。


日本人に便利なカード


では、いざクレジットカードを作ろうとした場合、申込書を記入しますが、すべてがタイ語・英語では何が書いてあるのか読むだけで大変です。まして問い合わせは何語ですればいいのでしょう?

イオンカードでおなじみのイオンタナシンサップ(タイランド)では日本語直通のコールセンターがあり、申込書も日本語併記です。申し込みからご利用中の問い合わせまで、すべて日本語で対応してくれるので言葉の心配がありません。

またJCBカードならば、バンコクにも日本語窓口があるので、トラブルがあった際でも安心です。

クレジットカードのメリットを利用し、より快適なタイでの生活を送りましょう。