



空港に迎えに行く時は、到着出口で待ち合わせるのが一般的です。
しかし、スワンナプーム国際空港では、到着出口B、C周辺は許可を得た人しか入れない為、出口付近で待ち合わせることができません。タイに初めて来る友人や家族と待ち合わせるなら、3番出口の近くにある「MEETING POINT」を利用するのがおすすめです。タイに来る人には「到着出口を出たら“MEETING POINT”の案内に従って、右手に進んで下さい」と伝えましょう。
お出迎え当日、「MEETING POINT」には到着時間を示す電光掲示板があるので、便を確認したら到着時間まで、3階のレストランやカフェで時間をつぶすのもよいでしょう。3階には、本屋やコンビニエンスストアもあるので、ちょっとした時間つぶしに最適です。




※出発ロビーにある“CUSTOMS INSPECTION FOR VAT REFUND”の場所は
2011年3月31日より4番エントランス前へ移動となりました。
わからないこと、困ったことがあった場合や、構内アナウンスが必要な場合はインフォメーションカウンターの窓口で対応してくれます。出発ロビー(4階)・到着ロビー(2階)ともに24時間対応。
緊急時は24時間オープンしているツーリストポリスへ。2階の国内線と国際線の到着出口の間にあります。また急病の場合は1階に医務室があります。
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2階到着フロアを出てターミナル北端まで行くと公共タクシー乗り場があります。空港発のタクシーは、すべて通常のメーター料金とは別に50Bのチャージがかかります。高速を利用する場合は別途高速料金も必要。乗車時に係員がタクシーのナンバーを記入した紙をくれる場合がありますが、これはクレームがあるときなどに使用します。また、メーターを作動させずにありえない金額を提示してくるドライバーがいますが、それには決して応じずメーターを作動させるよう要求しましょう。市街までメーター料金のみで250〜350B程度。所要時間は30分〜1時間ほどです。
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空港から市街へは、現在AE1〜AE4まで4路線でエアポートバスが運行しており、都心の主要エリアを網羅しています。それぞれ経路は異なりますが、運賃は全線一律で150B。運行時間は5:00〜24:00で、運行間隔は30〜60分。8番ゲートの窓口でチケットを購入してから乗車。市街から空港に向かう場合は乗車後に車内でチケットを購入します。
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空港公団が運営しているリムジンタクシーは2階の到着ロビーの外に並んでいます。都内中心部まで高速代込みで1,000B前後。
時速160kmでスワンナプーム国際空港と都心を結ぶ鉄道、エアポートリンク。空港からパヤタイ駅までの約29kmを特急列車と普通列車が走行し、特急列車は空港からマッカサン駅までノンストップで走ります。
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