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WEEKLY WiSE 295号
5月16日発行

毎週水曜日発行
バンコク無料総合情報誌




moca 5月号 5月1日発行

バンコク発!
女性のための読んで楽しい
クーポンマガジン



バンコクハウジングガイド
2011年号11月発行

バンコクのアパートメント
サービスアパートメント
総合不動産情報誌

バンコクは買い物天国

チープなものから高級品まで、あらゆる商品が手に入るここバンコクは、まさに買い物天国! 目当ての物や一緒に出かける相手によって、さまざまなスタイルの買い物を楽しみましょう。


サイアムパラゴン

SIAM PARAGON


世界中の高級ブランドが集結し、タイブランドや生活用品も充実しています。東南アジア一の規模を誇る水族館「サイアム・オ―シャン・ワールド」や、14のスクリーンを備えたシネコン「パラゴン・シネプレックス」、1万2,000㎡の広さを誇るホールなど、エンターテインメント性にも富み、年齢・性別を問わず人気を集めています。


☎02-690-1000 www.siamparagon.co.th
991 Rama 1 Rd. BTSサイアム駅 10:00~22:00 



セントラルワールド

CentralWorld


伊勢丹やZENなども入居する東南アジア最大のショッピング複合モール。総面積55万㎡の広大な敷地に約500以上の店舗や、レストランが集結。モスバーガーや無印良品など日本でおなじみのショップもあります。エントランス前の広場では様々なイベントやライブが開催され、毎日多くの人で賑わっています。


☎02-640-7000 www.centralworld.co.th
4, 4/1-2, 4/4 Ratchadamri Rd. BTSチットロム駅 10:00~22:00



伊勢丹

ISETAN


今年で19年目を迎える「バンコク伊勢丹」。おなじみの日系デパートだけに、日本製品の品揃えがどこよりも充実。日本語書籍や雑誌が豊富に揃う紀伊國屋書店や、日本の食料品が充実したスーパーなど、日本人には強い味方となってくれます。また、日本各地の名産品が一堂に会する物産展は大人気のイベントです。


☎02-255-9898~9
4/1-4/2 Ratchadamri Rd. BTSチットロム駅 10:00~21:00





セントラルチットロム

Central Chidlom


タイ各地に店舗を展開する創業60年の歴史を持つ老舗高級デパート、セントラルグループの旗艦店。タイで最初のショッピングモールとして誕生しました。バンコクではここにしかないショップやブランドも多く、地元客向けのファッションから日用品、雑貨まで幅広く取り揃えています。5階のフードコートもおすすめです。


☎081-170-1556 (平日9:00〜18:00) 日本語ホットライン
www.central.co.th 1027 Ploenchit Rd. BTSチットロム駅 10:00~22:00



ゲイソン

GAYSORN


BTSチットロム駅直結の高級ブランド専門店。ルイ・ヴィトンやグッチ、プラダなどの一流ブランドから、インポートブランドのセレクトショップまで。さらにタイの新鋭デザイナーのブランドも続々と登場しているので、ファッション好きにははずせないデパート。また、3階はタイの工芸品やインテリアを扱うフロアなので、そちらもおすすめです。


☎02-656-1149
999 Ploenchit Rd. BTSチットロム駅 10:00~20:00



エンポリアム

EMPORIUM


BTSプロンポン駅と直結し、日本人が多く住むスクンビットにあることから、日本人御用達のデパートとして知られています。エルメス、シャネル、ルイ・ヴィトン、グッチなどの高級ブランドからタイの新鋭デザイナーブランドまで、ハイクラスの品揃えが充実。フードコートやカフェ、スーパーなども揃っています。


☎02-269-1000(ext.1188)
622 Sukhumvit Rd. BTSプロンポン駅 10:00~22:00



セール情報を見逃すな!


タイでは年間を通して、セールが開催されておりますが、特に5~7月の「アメージング・タイランド・グランド・セール」では主要都市で大々的に3ヵ月に渡り開催されます。ホテルや観光施設なども協賛して行なわれ10~70%の割引率となりますので要チェックです!また、日本ではセールをしない高級ブランド店もバンコクではセール対象品となっていたりします。


日用品は巨大スーパーで


スーパーマーケットは食料品だけでなく、レストラン、雑貨店、薬局なども併設しているのでとっても便利。

●カルフール

フランス資本のスーパー。タイ全土に展開しており、「カーフ―」と呼ばれる。

●BIG C

黄緑と赤のCの看板が目印。映画館やフードコートも入っていることが多い。

●テスコ・ロータス

タイと中国に展開するスーパー。バンコク都内に24店舗。ローカルな雰囲気。





●チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

〈最寄り駅〉BTSモ—チット駅・MRTカンペンペート駅
〈時間〉毎週土日 9:00〜18:00頃


店舗総数なんと1万軒以上、そして訪れる買い物客は毎週20万人以上と言われています。市場の中は各セクションに分かれており、アジアン雑貨から園芸品、ファッション、ペットまで何でも売っています。当然エアコンはないため、とにかく暑く、午後になるほど混雑してくるので午前中から行くのがおすすめです。



●木曜タラート

〈最寄り駅〉MRTペッブリー駅(スクンビット・ソイ23のシーナカリン大学沿い)
〈時間〉毎週木 6:00〜15:00頃


野菜、フルーツ、惣菜、お菓子、魚介類、洋服、食器、化粧品、バッグ、アクセサリーなど、何でもござれの品ぞろえが最大の魅力で、バンコク在住の駐在マダムの間では"木タラ"として絶大な人気を誇ります。アウトレット製品が激安で手に入ることがあるのもうれしいところ。



●サンペンマーケット

〈最寄り駅〉MRTホアランポーン駅(チャイナタウン)
〈時間〉8:00〜18:00頃


細い道の両脇に所狭しと並ぶ卸問屋の数々。アクセサリーや雑貨、布、衣類など色とりどりの商品が揃って、見ているだけでも楽しくなるマーケット。値段も驚くほど安いので、まとめ買いなどにおすすめ。土日は細い道があふれんばかりの人でごったがえします。



●ラチャダー ナイト マーケット

〈最寄り駅〉MRTラップラオ駅
〈時間〉毎週土18:00〜02:00頃


観光客はほとんど見かけない、まさにローカルな雰囲気にあふれたマーケット。開催は土曜の夜のみで、深夜遅くまでタイの若者たちでにぎわっています。売られているのは、ほとんどが中古品で、インテリアや雑貨にバイクなど、一点もののさまざまな商品が並んでいます。



●ラライサップ市場

〈最寄り駅〉BTSサラデーン駅
〈時間〉平日8:00〜14:00頃


オフィス街シーロムの一角にあり、生活雑貨や衣類を中心に、あらゆる物を販売しているOL市場。日本人の奥様方からは、子ども服が人気。男の子のスーツセットや、女の子の普段着用のワンピースなどが狙い目。クーラーが効いていて、買い物しやすいエリアもあります。





●Kビレッジ

〈最寄り駅〉BTSプロンポン駅(スクンビット・ソイ26)


タイの富裕層や中間所得層をターゲットに、2010年3月にグランドオープンしたショッピングモール「Kビレッジ」。緑があふれた敷地内には、飲食店からファッションブティック、ヘアサロンまで、個性的なお店が目白押し。高級スーパーの「グルメマーケット」では日本食も多く取り扱っています。



●日本街

〈最寄り駅〉BTSプロンポン駅(スクンビット・ソイ26)


日本をテーマにした複合施設「日本街」は2010年にオープンしました。現在、日本人に人気の飲食店が多く出店。焼き鳥やお好み焼き、焼肉、牛丼、日本式ベーカリーなど、日本を代表する味を楽しめます。飲食店以外にも日本人経営のヘアサロンやバンコクに数店舗を構える和雑貨ショップなどもあります。



●Jアベニュー

〈最寄り駅〉BTSトンロー駅(トンロー・ソイ15)


2004年オープン。トンローのど真ん中にあり「大戸屋」をはじめ多くの日本食レストランやファストフード、ビューティショップ、「ダイソー」などの小売店を持つ複合商業施設です。近隣にある「日本村」とともに、トンロー=日本人が多いというイメージを象徴する施設。ボーリング場や「VILLA MARKET」もあり、タイの芸能人や富裕層が多く集まることから、タイ人の若者の間でも人気。土日はとりあえずここに来る、という日本人も多いようです。



●パークレーン

〈最寄り駅〉BTSエカマイ駅(エカマイ・ソイ2向かい)


オープンしたばかりの注目のショッピングモール。敷地内には日本人常駐のペットショップ「トウィンクル」、日本のオムライス屋さん「OMU」、24時間営業のスーパーマーケット「Max Valu」など多店舗が入居。3階建ての建物の中には、子どものプレイスポット、おしゃれな洋服店、雑貨店、飲食店も多く建ち並び、徐々にテナントの数を増やしています。今後ますます流行ることが予想されるエカマイの最新スポット。特に土日は、家族連れでにぎわっています。





●UFM フジスーパー


バンコク在住日本人の御用達スーパーといえば、UFMフジスーパー。日本人が多く暮らすプロンポンエリアに4店舗を構えています。日本料理に欠かせない生鮮食品や日本米から、調味料、インスタント食品、お菓子まで、ありとあらゆる日本の食材を揃えています。店内は日本のスーパーと同様のレイアウトなので、違和感なく快適に買い物ができるのもうれしいところです。



●伊勢丹


バンコク屈指のショッピングエリアに建つ伊勢丹。その5階にある食品売り場は日本人だけでなくタイ人の間でも人気です。日本の食材や日用雑貨が豊富に揃うだけでなく、ヤマザキパン系列のベーカリーショップや本格的な日本の惣菜コーナーなどが充実しているのが特徴。また、北海道や京都など日本各地の物産店やマグロの解体ショーなどイベントも定期的に開催されます。



●MaxValu
●JUSCO


イオングループが運営し、日本人にもおなじみの大型スーパー、MaxValuとJUSCO。それぞれ都内に数店舗を構えます。イオンのプライベートブランドであるトップバリュの商品をはじめ、魚や野菜など生鮮食品が安く購入でき、品揃えも豊富。全店舗が24時間営業というのも魅力で、日本人が利用しやすいのはBTSエカマイ駅から徒歩圏内のMaxValuパークレーンエカマイ店です。



●GOURMET MARKET


エンポリアム5階、サイアムパラゴン地下、スクンビット・ソイ2 6 のKヴィレッジなどにある高級スーパーGOURMET MARKET。世界各国から取り寄せた新鮮で高品質な肉や野菜、フルーツ、魚介類などが並びます。日本の食材も充実しており、「伊藤ハム」の製品や青森のりんご「世界一」、「鎌倉小町」の豆腐など、タイではなかなか手に入らない食材もあります。



VILLA MARKET


トンローのJアベニューやBTSプロンポン駅近くなど、都内に数店鋪を構えるVILLA MARKET。海外の食品を多く扱っており欧米人も頻繁に利用しています。肉やチーズ、ワインなどが充実し、生鮮食品の質も高いと評判です。



Tops


タイ国内に120店鋪以上を展開する国内最大のスーパーチェーン、Tops。なかでもスクンビット・ソイ41の店鋪は日本の食材や調味料なども豊富に揃っており、日本人にも人気です。日本語の商品表記があるのも嬉しい点です。



誠屋


スクンビット・ソイ53と51の間にある誠屋は、業務用の日本食材を扱うお店ですが、小売り販売も行なっています。日本米や冷凍食品、漬け物、料理酒などバンコクでは目にすることのできないような貴重な食材を安く販売しています。



東急百貨店


観光客にも人気のMBKセンター内の東急百貨店。スーパーは4 階にあります。BTSナショナルスタジアム駅に直結しているためアクセス抜群。日本のお菓子やレトルト食品から日用品まで、様々な商品を販売しています。